カメラを通して「あの頃」を追いかける、
美しくも残酷な《写真×青春映画》
神奈川を中心にMVなどを数多く手掛ける映像作家・秋山直輝が、自身の経験から着想を得て制作した自伝的意欲作。
「この出会いが無ければ生まれなかった物語」と語るほど本作に多大な影響を与えた、
湘南を中心に活動するシンガーソングライター・雪乃の代表曲「灰色だ」がエンディングで強烈なインパクトを残す。
青春の記憶と現実との狭間で揺れ動く主人公・蒼生を熱演したのは、早稲田大学演劇サークル出身の新鋭・稲葉捺月。
その脇を柿木風花・沼波大樹が確かな実力で支える。
夢と現実、青春から時が経った「今」、抱いていた想いが実らない瞬間――。
湘南を舞台に、美しくも残酷な青春とリアルを鮮やかなタッチで描いた、初期衝動溢れる一作。
稲葉 捺月 柿木 風花 沼波 大樹
阿部 博明 田村 祐貴 木立 雄大 ゆらぴこ 長野 伸乃助
監督・脚本 秋山 直輝
主題歌 雪乃「灰色だ」
撮影 松下 由利ノ介 録音・記録 安井 彬 山上 小百合 補佐 田近 尚也 𠮷田 嶺 スチール 長野 伸乃助
グレーディング 北野 陽太 演出補佐 栖田 ひまり 音楽 ホシダマサオミ
制作 棒人間プロジェクト 2026年/日本/27min/カラー